初のオルシュファンさんとの冒険

わぁい!
オルシュファンとアルフィノくんとあと一人知らんNPCと冒険だ!嬉しいー!やっぱ顔見知りとの冒険はテンションあがるよね!
明日にしようかと思ったけどもう今日やっちゃお♪
ってキャッキャしながら進めたんですよ。
オルさん、セイ!セイ!セェェイ!みたいなこと言ってて爆笑してたんですよ。ほんま、おもしれー男!

そんな感じで笑いつつ
とても楽しく冒険してたのに…

しぬとか思わないじゃん!!

もう!びっくりした!!
急すぎる!
ショックすぎる!!
予兆なしすぎる!(予兆なんかあるわけない)

盾でガードしたから大丈夫やと思ったんですがパリーンってなってドスってお腹ごとアレされて。

え!?!?!なに?え?!?って…。

一瞬で色々なことを思いだした。

①顔なじみだし生きてるでしょと思ったらダメだったシルフのふっちの子。
②もう100%ダメだろ路線から普通に生きてたネロおじさん。
③いや、強いから大丈夫でしょ血も出てないし、と思ったら散っていったムーンブリダさん。
④こんな身分の高いキャラまで死ぬぅ!?からの実は生きてた展開のナナモ様。

わからねぇ!なんもわからねぇ!
いや、でもネロおじとナナモ様の件もあるしワンチャン死なな…あ!ダメ!クチから血が出とる!!!だめだ!これはダメなやつだ!
私が人口呼吸してもダメかぁ!(トドメ?)

そそそそそんなぁ~~!
ヤダ…

ヤーーダーーー!!

なんでか勝手に”死なない”と思ってた!えー!どうみても死ぬタイプじゃないじゃん!
っつーか、私をかばったよね。

私のせい!?!?!


やだ!ヤーーーーーーダーー!
FF14はゲームの主人公=私というタイプだから、私のせいで死んだという事実がまた心を抉ってくる。ふざけるなよ。やめてくれ。

そのあとのエドモンパパの様子もつれぇしアルフィノくんの声が震えてるのもつれぇしでうぇえええん。声優うますぎる。私も泣きそうだった。
主人公と再会したときの第一声とかが変なだけでそれ以外はめちゃくちゃ良い人だったのに…。いやすぎる。認められん。

私事なんですが2年前に人生で一番愛していた犬と猫がしんでからあらゆる死に対して感情があんま動かなくなっていて。
亡くなったのかって驚くことはあっても、いやだ、悲しいといった類の感情がわかなくて。「まぁ、死は訪れるものですから」とか思うようになっちゃってて。
久々に”絶対に人の死を認めたくない”という強い感情を抱いた。うぅぅ…いつのまにかとっても好きになってたんだな…。エオルゼアカフェでコースターあったら絶対選んでたもんな…。(なかったってことはつまりそういうことだったんだな…)

オルシュファンを殺したあいつ、絶対許さん。
ぼこぼこにしてやる。
モンクの拳でボコボコにするつもりだったけど
竜騎士になって口の中に槍を刺してやろうか!?!
ってくらい憎くなってきた。
いかんいかん。
私は善良な光の戦士ですしそれやったらオルさんはさすがにドン引きするかもしれないので拳でボコボコにしてやる。待ってなさい。

っつーかエスティニアンさん、鎧いつまで赤いんだ。気になる。視界に入るたびにギョッとする。
返り血浴びたように見えるんだよソレ…笑
あと私の事「相棒」って言ったけどなんかそんな絆深まることしたっけ!?!?!
うむ。光栄です。
一緒にかたき討ち頑張ろうな。
私がやつの顔面をボコボコにするので口に槍を突き刺すの役はエスティニアンさん、お願いします!!!